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今月の頭までこの先大丈夫か心配されてた任天堂が驚異的な大復活を遂げたり(株価は1万円以上値上がり

ニューヨークのセントラルパークがポケモンGOのプレーヤーであふれたり


イスラエルの大統領がプレイしてて、なおかつ官邸内でポケモン見つけたり



世界各国のニュースで取り上げられたり

果ては全くゲームに興味なく名前すら知らないうちの母親の口からも話題として出てくる始末 Σ(゚Д゚)

で、じつのところポケモンGOってなに?

名前の通り、任天堂のポケモン(ポケットモンスター)関係のゲームです。既存のポケモンはご存知の通り、モンスターを捕まえて、育てて、戦わせるゲームです。ただ、既存のものはあくまでゲームの世界での話。

ポケモンGOはそれを現実にやろうってゲームです。現実の世界を移動し、ポケモンを見つけて、ゲットして、育てる。

現実で?

最近VR(ヴァーチャルリアリティ)関係の商品が出始めてますが、ポケモンGOはAR(拡張現実)と言う技術を使っています。VRはゲームなどの世界に自分が入ったような感覚を持たせる技術ですが、AR(拡張現実)は現実の世界にゲームなどのキャラなどが存在するように見せる技術と思ってもらえばいいと思います。

どうやって見えるの?

今回のポケモンGOの場合はスマートフォン(以下スマホ)を使います。スマホのカメラを使って周りを見ると、カメラに映る景色の中にポケモンが現れて、あたかもそこポケモンがいるかのように動いて見えるというわけです。

どのスマホでできるの?

iPhoneとAndroidのスマホに対応しています。

iPhoneはiOS8.0以上。AndroidはAndroid4.4以上、Intel Atomプロセッサ搭載端末非対応。タブレット端末は動作保証外です。

ポケモンGOの遊び方

基本

ポケモンGOはスマホのGPSで自分の位置情報を使います。ポケモンは様々なところに出現します。自分の近くに現れるとスマホが振動して教えてくれるので、スマホで周りを見渡して、発見できたらゲットできます。

ゲームの目的

各地のポケモンをゲットしていってポケモン図鑑を完成させることと、後述する3チームでの陣取り合戦です。

ポケストップ

ゲームを進めるのに必要なアイテムはポケストップという場所で手に入ります。ポケストップは人の集まる公園や神社、有名な場所に設定されます。近所の公園などにポケストップがあるかもしれません。ゲーム画面を見たら自分の位置とポケストップの位置が表示されるのでポケストップの場所まで実際に移動していくことになります。

ポケモンのタマゴ

ポケストップでタマゴが見つかることがあります。ポケモンのタマゴは孵化させることができ、そしたら新しいポケモンがゲットできます。
どうやって孵化させるの?
歩くことです。歩いて移動することで卵がかえります。レアリティによって2km/5km/10kmの移動でポケモンが生まれるみたいです。

じゃあ、車や電車で移動すれば余裕♪

と思ってたら、そうは問屋がおろしてくれませんでした…。移動速度が計測されていて時速10km未満でないとカウントされないみたいです。

時速10km以上の場合については0カウントと解説している所と、0ではないがかなり減衰してカウントしていると言っているところがあって今のところどちらかわかりません。

はっきりしているのはスムーズにタマゴを孵したければ、時速10km未満で10km歩けってことです^^;

 チーム分け

レベルが5になってからジムをタップするとの3つのチームから一つを選んで所属することになります。

ジム

ポケストップと同じようにマップ上に現れます。ジムは誰のものでもない『無所属のジム』と『仲間チームのジム』、『敵チームのジム』の3つがあります。
陣取り合戦
3チームでのジムの取り合いです。無所属のジムはそのまま発見したプレイヤーの所属チームのものに、敵チームのジムはポケモン同士のバトルでジムを取り合うことになります。プレイヤーによってはこれがポケモンGOの真骨頂かもしれませんね。
みんなジムバトル(陣取り)に参加しないといけないの?
考え方は人それぞれでしょうけど、僕は参加するもしないも自由でいいと思います。チームの所属するのはゲームをする上で強制のようですし。おそらく、僕がポケモンGOをプレイしてもほとんどジムバトルはしないんじゃないかと思います。

面倒ですし^^;

そこに面白さを見いだせれば別ですが、これまでからしてネトゲやソシャゲのチーム戦に積極的に関わったことはありません。

多分マイペースでポケモン集めに精を出すくらいじゃないでしょうか

課金要素

今のところガチャ要素はないようです。課金アイテムの使い道は時短のためですね。一度に育てるタマゴの数を増やしたり(通常は1個ずつ)、ポケモンの経験値取得量を増やしたり、ポケモンを見つけやすくしたりといったアイテムです。ただ、それでも現状で1日に1.6億円の課金収入が任天堂に入っているらしいですから、子供さんにプレイさせる場合はカードを使われないようにとか注意しておいたほうがいいかもです。

任天堂「ポケモンGO」、課金収入が1日1.6億円に[IT速報]

ポケモンGOをプレイする上で気をつけること

実名を使わない

最初にプレイヤーネームを決めると思いますが、実名以外でも近所の地名、家族、ペットの名前など、自分を特定されかねない名前は決して使わないようにしましょう。ゲームのあらゆる行動に現実が関わってきます。近所でジムバトルがある場合、仲間や敵が、『名前も知らないご近所さん』ということもありえます。下手に実名などを使うと知られたくない人に自分の家などを特定されかねません。実際、ポケモンGOと似たゲームであるIngressではそういったことがあったようです。

気をつけてください。

歩きポケモンGOは絶対しない

歩きながら、というかポケモンGOの画面を見ながら歩きまわらないようにしてください。実際、アメリカではすでにニュース沙汰になるほど事故が起こっています。個人的には通常の歩きスマホよりも危険だと思っています。ゲームとして身の回りよりもスマホの画面に集中しているため、よくいる歩きスマホよりも一層周りへ注意が散漫になっているのではないかと。

僕自身の仕事柄、車の移動が多いため、今からポケモン探しのプレイヤーが道に飛び出してこないかとビクビクしています。

ゲームの仕様で画面を見てなくてもポケモンが近くにいたら振動で知らせてくれます。なので歩きながらのポケモンGOは絶対にしないでください

問題点も多いけどAR的にポケモンGOは伸びてほしい

この2週間弱で早くも社会現象となり、問題がたくさん出てきてるポケモンGOですが、人気が続き、他社が追随することでAR分野を広げていってくれないかと期待もしてます。かつて、セカイカメラというARアプリがありましたが、時代を先取りしすぎたのか伸びることができず、数年前にサービスを終了しました。ニンテンドー3DSもARカードなどをつけていますが、まったく活用はされていないと思います。

こんな記事も出てきてます。

「Pokemon GO」のおかげでARメガネがいよいよ普及する?[ITmedia]

そういえばグーグルグラスなんてのもありました。ウェアラブル端末も出てきてますし、AR技術が伸びて普及する土台ができつつあるんじゃないかなぁと思うと先が楽しみになります。

ちょっとまとまってませんが、また次回。

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