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Ryzen7 2700XとDefine R6で超静音PC組みました

購入したPCパーツ

昨年末からPCが不調気味だったため、久しぶりにPCを新調しました。

私はずっと自作PCを愛用しており、前回2015年1月にIntel i7-4790Kで組んだデスクトップPCを使用していました。

実のところPC自体は良好で、4年を経ても性能不足を感じる場面はほとんどありません。

ただ、年末辺りからブラウザの複数タブ、複数起動でもたつきや不安定な動作が多くなっていました。

積んでたメモリが16GBだったので、最初はメモリだけ増設して32GBにしようかと検討。

しかし、使用してるメモリの規格はDDR3で、現行規格はDDR4に移っています。

[chat face=”danbo_r01.jpg” name=”やくひ” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] いまからDDR3のメモリ買ってもなぁ… [/chat]

のちのちCPUなどを新調するときのことを考えると、ここでDDR3のメモリを買い足すのは結構な無駄金になりそうな気がしました。

まとめて中身を入れ直そうかとも考えましたが、そうなると出費が痛い…。

と、ここでメモリとCPUとマザーボードだけ換えればいいかと思いつきました。

全取っ替えじゃなくてDDR4のメモリと対応してるマザボとCPUだけ買い替えたら出費は抑えられそう。

さらにCPUをAMDのRyzenにすればも一つ出費も抑えられる!

[chat face=”danbo_r01.jpg” name=”やくひ” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] Ryzenには興味もありましたしね [/chat]

ということで主要パーツの買い替えを決定。

したのですが…

なぜか

最終的に主要ストレージ以外総取っ替えしていました…。

[chat face=”danbo_r01.jpg” name=”やくひ” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] あるぇー?(・3・) [/chat]

目次

主要パーツのみ買い替えからほぼ総取っ替えまでの流れ

まずはCPU、メモリ、マザーボード、あとクーラーも

最初に買った主要パーツ

最初は当初の予定通りメモリとCPU、マザーボード、それとCPUクーラーを購入。

自作PCの組み立てはこれま何度もやっているので、ほとんど手間取ることなくセットアップ完了。

[chat face=”danbo_r01.jpg” name=”やくひ” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] CPUクーラーの忍者五がでかすぎてコネクタの接続でちょっと不便でした [/chat]

ある意味総取っ替えの元凶M.2 SSD

ウエスタンデジタルのM.2SSD
M.2 SSD ウェスタンデジタル(WDS500G3X0C)

新調するマザーボードを調べていたときに気になったのがM.2 SSD。

前にPCを組んだときはマザボにスロットは付いていたけど、製品はそこまで一般化してなかったように思う。

現在は製品が増えていたことと、手を出しやすい価格になっていたこと、ちょうどWDの新製品が発売されたところだったので手を出してみました。

熱が…

結構発熱するとは聞いていたんですが、そのとおりすぐに熱くなりました。

これを冷やすためにケースファンの回転数上げると今度は音が耳障りな状態に…。

[chat face=”danbo_r01.jpg” name=”やくひ” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] うるさいPCは嫌いなのです [/chat]

それならば…、と追加でPCケースも買い替えることを決心。

ケースも新調してFractal DesignのDefine R6を購入

Fractal Design Define R6

前は同じFractal DesignのDefine R4を使用。
6年弱使っていたので、買い替えのいい機会ではありました。

R4よりはマシになったんですが、今度はR6の付属ファンがうるさい。

しかし回転数減らすとまた熱が…。

どうんすんべ…と調べていくと良さげがファンを発見。

とっくに予算オーバーしてたんですが思い切って購入しました。

静音性と冷却性能を求めてNoctuaのファンを追加

Noctua NF-A12x25 PWM

お値段3,000円強のお高い120mmファンですが、かなり評価が高かったので試してみました。

ケースファンとしての使用します。

[chat face=”danbo_r01.jpg” name=”やくひ” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] Define R6は120mmファンも取り付け可能 [/chat]

結果は大当たり

しっかりケース内を冷やしながら静音性を保ってくれました。

ケースの静音性も相まって、回転数が1000回転未満だとほぼ無音といっていいくらい。

1個試してよかったので、もう1個追加してケースの前面と背面に1個ずつつけました。

最後になぜか電源まで換えちゃった

Seaonic FOCUS+ SSR-750PX

どうせ予算オーバーしてるんだからついでに…、というわけでもないんですが電源まで新調。

理由としては前の電源の寿命がちょっと心配になってきたから。

前電源も特に問題はなく、パーツを付け替える際に溜まっていたホコリを取り除いたりして、またしばらく頑張ってもらおうと思ってはいました。

しかし、前の電源は前ケースのDefine R4より使用期間が長く、一日12時間以上の使用を6年以上続けていました。

もし急な不調でCPUなどのパーツまで一緒に逝ってしまったらどうしよう…と、不安になってしまったためこれまた思い切って新調。

[chat face=”danbo_r01.jpg” name=”やくひ” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] 5年以上働いてくれるなら、ここでの出費も痛くは…痛くは…痛いけど…(泣) [/chat]

超静音PC完成

超静音を狙ってたわけではないんですが、結果として超静音なPCが出来上がりました。

当初予定の予算を倍近くオーバーしてしまったけど、この結果には大満足です。

どのくらい静音になったかと言うと、エアコンなどを含む室内の音を発するものをすべて消しても音を感じないレベル

耳を澄ませてやっと僅かなファンの動作音が聞こえるかなぁ…というくらいで、 むしろ無音時に感じる耳鳴りがしてきます

今回購入したPCパーツの紹介と一言レビュー

CPU

Ryzen7 2700X

Phenom II以来のAMD製CPU。

悪い方向の思い出補正もあり、不安定さが懸念材料でしたが全くそんな問題はなかった。

まだ使いだして1ヶ月ちょっとですが、至極安定していて良好です。

ゲーム系の性能はFF14ベンチで見る限りではi7-4790Kとベンチ結果はほとんど差がなく、「え、こんなもの?」と若干肩透かしを喰らいます。

対して、動画編集などではエンコード速度が格段に上昇。

よそのブログ記事で見たところでは10%強エンコード速度が上がったというのがありましたが、うちの環境ではエンコード時間が半分近く短縮されました。

CPUクーラー

サイズ 忍者五(SCNJ-5000)

大型のサイドフロー型CPUクーラー。

現在は簡易水冷がトレンドのようですが、私は空冷が好き。

最初は虎徹MarkⅡ無限五を検討していたんですが、大は小を兼ねるだろうという点と、何よりでかい空冷CPUクーラーが気になったので忍者五に決定。

静かで十分発熱を抑えてていい感じです。

そのうちケースファンに使っているNoctuaのNF-A12x25 PWMを買い足してCPUファンと交換するかも。

難点は結構な人気商品で品薄になりがちなところ。

安く買うためにネットショップの在庫状況を随時チェックするか、多少高くても在庫のあるショップで買うか。

難しいところです。

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CPUグリス

Thermal Grizzly社製 高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g

よく冷えると思います。

CPUクーラーに忍者五を使用している状態で低負荷時は40℃未満、動画エンコードなどの高負荷時で65℃くらいです。

グラムあたりの単価で考えたら高価なんですけど、グリス1個の販売価格で見たらJP-DX1より500円近く安いのが購入の決め手。

CPUに塗る分には1gでも十分余る量です。

メモリ

Corsair DDR4 PC4-21300 16GB×2(CMK32GX4M2A2666C16)

今回のPC新調のきっかけとなるパーツ。

こちらは予定通り32GBにしました。

ブラウザの複数タブ、複数起動、複数のアプリ起動しまくりでも軽快に動作してくれるになりました。

マザーボード

MSI B450 GAMING PLUS ATX

今回購入したパーツの中では節約した部分。

MSIのマザーボードは10年近く前に一度買ったことがあり、そのときは相性が悪く不調でまくりでちょっとトラウマを持っていました。

現在はそんなこともないようなので思い切って購入。

今の所なんの問題もなく良好に動作してくれています。

PCケース

Fractal Design Define R6 – Blackout(FD-CA-DEF-R6-BK)

Define R4が気に入っていたので、新しいケースも同社のDefine R6。

R4からの正当進化という感じのいいケースです。

現在はサイドパネルに中の見える強化ガラスなどを採用し、LEDなどを光らせる魅せるPCがトレンド。

だけどそんなものは一切興味が無いので吸音素材のついたスチールパネルのものを購入しました。

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M.2 SSD

WD BLACK SN750 NVMe 500GB

ケースファン

Noctua NF-A12x25 PWM

価格は高いけど静音性と高い風量を兼ね備えた良ファン。

低負荷時は送風音が聞こえないレベルの1000回転未満に設定しているけど、しっかり風が送られてるのがわかります。

CPUの温度で回転数を変えるように設定しているので、高負荷時は高回転になり音も結構大きくなりますが、その分しっかり冷やしてくれます。

[chat face=”danbo_r01.jpg” name=”やくひ” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”] うるさいと言ってもPS4などよりは全然マシなレベル [/chat]

電源ユニット

Seasonic FOCUS+ SSR-750PX

前電源もSeasonicだったので信頼しています。

温度と負荷で自動的に「ファンレス」、「サイレント」、「クーリング」の3モードに切り替える機能を搭載。

うちの使用環境だとほぼファンレス状態でものすごく静かです。

メーカーで10年の長期交換保証があるのも魅力。

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この記事を書いた人

京都府南部に棲息。
興味を持ったネタを記事にしています。
最近、身近な健康ネタが増えてきました…歳か(;´Д`)

痛風治療1年経過…いつまで薬飲めばいいのかな?

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